2025月12月11日 農園お便りと野菜セット内容のご紹介

農園お便り

今年の一月から畑をお借りし、農業を始めることができました。4月から直売所におろしたり本格的に販売も始め、正直一年目にしては順調すぎだなと思っていました。この調子で来年は耕作面積を増やして増産だ!と意気込んでいたのですが、初めて壁に当たっています。とにかく野菜がありません泣

冬に向けて種まきや苗を植え付けた区画ですが、10月時点で生育不良だと報告しておりましたが、結局あのまま野菜たちは大きくなることはなく、野菜が全く足りないという自体が起きています。そのため、週1で出していた直売所への納品はお休みすることとしました。

野菜セット分に関してはなんとかかき集めているという状態です。こぼれダネで勝手に生えてきた野菜や、こんな事もあろうかと出荷をセーブしていた野菜達に助けられています。

自然栽培で地力を向上させるためにはどうすればよいのか?を日々調べていますが、ほしい答えはみつかりません。自然栽培で土ができるのは何年もかかると言われており、最短ルートみたいなのはないみたいです。

根気強く野菜を育て続けるのも手ですが、持続可能な農業、地域の食料自給率を上げる事を大事にしている私としては自然栽培はベストな手段ではないかなと感じ始めています。

具体的には地域で作られている有機堆肥の利用や、コンポスト堆肥の利用をすることで、虫に食べられやすくてもいいので、野菜がしっかり育つような土を作り安定供給できることを目指したいです。

最終的には無肥料の野菜を安定的に作ることが理想ですが、現時点では有機と自然栽培のハイブリッドでやっていけたらと思います。 

(写真は大豆を乾かしている様子です)

野菜セットの内容

2025/12/11の野菜セットLの内容をご紹介します!(写真全体像撮るの忘れました)

お便りにも書きましたが、地力がない中、元気に育ってくれた野菜達なので生命力は凄まじいと思います。旬の野菜を食べて寒い冬にも負けない体を作りましょう!

紅芯大根

真ん中が赤い綺麗な大根です。スライスしてサラダにするか、酢漬けにするのがおすすめです。

コールラビ

どうやって使うのかわからないと良く聞かれますが、実は使いやすい野菜。生でも焼いても煮ても美味しいです。採れたのコールラビのおすすめは生食をおすすめします!

ラディッシュ

20日大根とも呼ばれますが、実際は20日じゃ大きくなりません笑

スライスしてサラダや酢漬けがおすすめ

新じゃが

ながさき黄金というインカの目覚めの改良種です。皮ごとスープに入れるかグリルで食べるのがおすすめ

ちゃおちゃおレタス

炒めても食べられるレタス。肉厚で食べ応えがあって美味しいです。

寒さに当たりすぎて少し硬さと苦味が出てきたので、食べる前に50度ほどのお湯に1,2分つけると、苦味が消えシャキシャキして美味しいです!

三浦大根

包丁を入れた感じが普通の青首大根と違います。緻密で柔らかい肉質は加熱すると甘みが増します。おでんや煮物に適していますが、サラダでも美味しいです。

さつまいも

紅はるかという品種です。ねっとりして甘くて美味しいです。品質は正直よくないのですが、買ってくれた人全員が甘くて美味しいといってくれます。

パクチー

根っこが一番香りが強いので、スープや炒め物などにご利用ください!寒くてとてもあまいですよ!

ケール

苦いイメージありますが、とても食べやすい万能野菜です。我が家ではお好み焼きに入れたりキャベツの代わりとして使うこともあります。おすすめはケールを食べやすい大きさにし、オリーブオイルと塩をよく絡め、グリルに入れてチップスにすると美味しいです。他の野菜と一緒にグリルするのが簡単で見栄えも良くておすすめです。

里芋

掘って間もない里芋なので、ねっとり感が違います!ぜひ違いを味わってみてください!

ニンジン

有機栽培のニンジンはやっぱり香りが強い気がします。なので好き嫌いはわかれそう。ニンジン

大豆(八郷在来)

今年収穫した大豆です。水に12時間ほどつけて戻してから使うのがちょっと面倒なのですが、魅力に気づいたら沼ります。

我が家は元々水で戻してカレーに入れてましたが、最近は豆乳にしています。作りたての豆乳が美味しいので一度試して欲しいです。

オカラがたくさんとれるのも魅力。オカラサラダも美味しいですし、豆腐ドーナッツは我が家の定番になっています。

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