2025月10月6日 農園お便りと野菜セット内容のご紹介

農園お便り

暑さも落ち着き、先月水不足でほとんど実がならなかったピーマン、ナスがまた元気になってきました。ささげやナタマメなどの豆類は最初の一週間だけ豊作でその後全く採れなくなったのですが、また取れるようになり始めました。不思議です。

まだ就農して一年目なのでわからないことだらけなのですが、9月〜10月上旬は半年の収量が決まる大事な期間だということがわかりました。

この時期いかに種を蒔けるか、苗を育てられるかが重要。今頑張らないと冬の間何も野菜が取れなくなります。

そのことを頭では理解しつつも行動できておらず、育苗が大失敗。虫に苗を食べられてしまい白菜、キャベツ、ケールは7割ほど全滅、、白菜は時期的に蒔き直せましたが、蒔き直した苗もまた虫にやられました。冬の時間がある時に育苗する環境整えないと営農するには致命的です。

苗がダメだった分、畑への直播は頑張りました。30品種ほど蒔いたので収穫が楽しみです!

野菜セットの内容

2025/10/6の野菜セットLの内容をご紹介します!

オクラ

真夏の野菜のイメージがありますが、我が農園では9月からよく採れるようになりました。まだまだ1ヶ月は採れそうな気がします。

我が家では茹でたオクラを豆腐と一緒に食べるか、お肉を巻いて食べるのが定番!

ズッキーニ

真夏には採れなかったズッキーニがまた採れ始めました。この季節は虫が少なくなかなか大きくならないので、人工授粉で大きくするように心がけています。

新鮮なのでスライスして生で食べるのもおすすめです!

大根

この時期に下野市で採れる大根は過保護大根と呼んでもよいでしょう笑 真夏に遮光ネットをかけ、毎日水やりしてなんとか発芽させた貴重な大根です。

辛味もあり水々しいので大根おろしで食べてみてほしいです!

紅芯大根

真ん中が赤い綺麗な大根です。スライスしてサラダにするか、酢漬けにするのがおすすめです。

枝豆(八郷在来/ヤサトザイライ)

今回の推し野菜、大豆用に育てている八郷在来です。味が濃厚でまさにうまみの爆弾。秋の枝豆が一番美味しいので、届いたらすぐ茹でて食べてみて欲しいです!

シカクマメ

9月の端境期の我が農園を救ってくれた救世主シカクマメです。クセもなく筋取りも不要で茹で時間も短くてOK。うちの子供達はシカクマメの胡麻和えを奪い合うほど人気でした。

ピーマン

夏を暑さを乗り越え復活したピーマン。夏よりちょっと実が細長い気がしますが、ツヤツヤしてて美味しそうな見た目は健在です。

コールラビ

どうやって使うのかわからないと良く聞かれますが、実は使いやすい野菜。生でも焼いても煮ても美味しいです。採れたのコールラビのおすすめは生食をおすすめします!

バジル

この時期のバジルは少し辛味が出てくるので、生で食べるのはキツくなってきました。ジェノベーゼなどの加工、加熱するのであればまだまだ食べられます。おそらく今週で出荷は最後となるので最後にジェノベーゼソース作って冷凍保存することをおすすめします!

ローゼル

一番の変わり種野菜です。

ローゼルはハイビスカスの一種で、赤いガク(萼)を食用やお茶に利用します。
原産はアフリカで、沖縄など暖かい地域では昔から栽培されてきたみたいです。

まだいい感じのレシピを見つけてないのですが、ジャムにすると酸っぱくて美味しかったです。塩漬けにしてご飯のお供にするとローゼルの色が出ておしゃれそう。(味は不明)

穂紫蘇(ほじそ)

我が家ではご飯の定番になりました。醤油漬けが簡単ですが、茹でて塩漬けするなんていうレシピもあるみたいです。大量に保存して冬の楽しみにします!

空芯菜

夏の野菜のイメージがありましたが、今が一番生育旺盛です! 焼きそばに入れるとエスニックな味になりますが、味噌汁に入れると和風のままなのが不思議

ナス

ゼブラナス、ヴィオレッタ、トンダビアンカという品種を入れています。どれも皮も実もしっかりしています。油を使った料理に合います。

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